気を付けるべきポイント|【対策を取ろう】入試を突破するには志望動機と小論文が重要です

小論文を書く際の注意点をしっかりと覚えよう

気を付けるべきポイント

作文用紙

文末の書き方に要注意

小論文では、文末の書き方として語尾を統一することを必ず気を付けることです。文末には基本的に「です・ます」口調と「だ・である」口調がありますが、小論文では「だ・である」口調が望ましいでしょう。あわせて、「だ・である」口調を一貫して使用する場合は、「です・ます」口調は絶対に使わないことです。

原稿用紙はきちんと使おう

書く内容ばかりにこだわってしまって、間違った原稿用紙の使い方をしていたら意味がありません。そのため、正しい原稿用紙の使い方についてもちゃんと確認するようにしましょう。小論文では内容が変わる、初めの段落の場合は一マスあけるルールがあります。正しい原稿用紙の使い方をしていないと、それだけで減点をもらうので注意が必要です。

一文の長さを意識する

小論文を書いているときによく発生してしまうケースとして、一文がとても長くなることが挙げられます。小論文では、長い一文は好まれません。そのため、相手に読みやすい文章を書くために簡潔に短くまとめる必要がありますよ。一文50文字程度がベストとなっています。なお、そこで短文が継続してしまうと堅くない文章になるので、バランスを考慮しながら書くのが重要でしょう。

規定文字数の80%以上は埋める

小論文では、一体何文字ほど書けばいいのか迷ってしまいますよね。基本的に小論文では、規定されている文字数の80%以上を埋めることが出来たら問題ないと言われています。また、90%以上を埋めることが出来たら上出来になります。多く文字数を書けばいいというわけではなく、もし規定文字数を超えてしまったら減点になってしまうため、気を付けましょう

小論文での採点ポイント

小論文で気を付けたいポイントなどを確認していきましたが、ここでは採点される要素について見ていきます。採点の要素としては下記に点があります。

・正しく原稿用紙を使用して書いているか
・語尾は統一されているか
・論理的に意見を伝えられているか
・ちゃんと文章がまとまっているか

基本的に上記の4つが採点要素として見られています。なお、各学校によっては採点基準などが異なるので、ミスなく小論文を書くことが大事ですよ。

小論文を書いたら添削をしてもらう

小論文を書き終えたらそこで終了ではなく、第三者に添削をしてもらうのが、上手く書くためのコツになりますよ。添削をしてもらうことで、ミスや内容について客観的に分析出来るでしょう。添削をして、もう一度同じテーマを書くことで同じミスはしないようになるでしょう。

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