小論文の書き方を把握する|【対策を取ろう】入試を突破するには志望動機と小論文が重要です

小論文で大事なのは段落構成をしっかりと分けることです

小論文を上手く書くには段落構成が重要

何も考えずに小論文を書いてしまうと、後から添削をしてもらったり読み返したりしたら書いていることがよく分からないことがあります。小論文では作文と異なって、自分が考える意見などを論理的に伝える必要があるので、書いていることがまとまっていないと大きな減点となってしまいます。そうならないためにも、段落構成を意識して書きましょう。

小論文の書き方を把握する

女の人

問題を提起する「序論」

小論文を書くにあたって、この序論を最初に持ってくると書きやすくなるでしょう。序論とは、与えられたテーマや題材に対して問題提起を行ないます。そして、自分の考えを示していくと良いですよ。この際の文字数は指定文字数の15%くらいにまとめられたら完璧になります。

理由を説明する「本論」

序論を書くことが出来たら、次は本論です。序論で展開した問題提起の主張を述べていきます。そこで、独自の視点から分析などを行なって意見を主張するのがポイントです。そのあとは、自分の意見を論理的に解釈して行きましょう。なお、本論では80%位の文字配分が良いですよ。

これまでの内容をまとめる「結論」

序論と本論を書いたら、最後に必ず結論を書かないといけません。この結論では、相手に分かりやすく明確に伝えることが重要です。序論と本論で書いた内容を全てまとめて、最終的に言いたいことを述べましょう。なお、結論での文字配分は多くても20%ほどにしておくことです。

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